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御隠居クラス  
Face_Iconまんたれいさん

人生多毛作
リアルと妄想の交差点

■登録日:2004年09月17日

趣味は寺参り
そして時々、妄想族。
ただいま、07年生まれの金豚を養育中。



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2006/02/28(火)

インドのカレー

▼  投稿日時:2006年03月01日(水)02時09分39秒[日本時間]

シンガポールのチキンカレーでスパイスショックを受けた後、
次に洗礼を受けたのはインドのカレーだった。

卒業旅行で立ち寄ったカルカッタは大きな街なのに、
ツーリスト向けのレストランがほとんど見つけられなかった。
なんとか探し当てた、こましなローカル飯屋で出てくるのは、
ひたすらスパイスの入ったカレー。

黄色いしゃぶしゃぶのスープカレー、野菜のカレー、豆のカレーみたいなのが、
4つに分かれたアルミの給食の皿みたいなのにつがれて出てくる。

カルカッタには3日いたけど、
しまいには「カレー以外のモノ食わせて!」と普通の喫茶店を探して歩いた。

カルカッタ駅で列車を待っていた。
待ち時間が長かったので、仲間4人でトランプをした。
インド人が集まってきて、
2重くらいの取り巻きができて、じいぃいいーーーっと凝視された。

聖地バラナシはさすがにツーリスト向け食堂もあって、カレー三昧からは解放された。
インドで1週間目、かなりヤバそうな屋台食まで食べたのに、まだお腹はこわしていなかった。

「あたしって、もしかして超人?」と思っていた頃、
長距離バスでネパールへ移動することになった。
その前日からお腹は急降下。
「頼むから移動日変更して〜」と頼んだものの、「置いていく」と言われて、絶食した。

なんとか1日で治ったけど、脂汗の一日だった。
それからは、いろんな国の小汚い屋台でいろいろ食べているけど、当たりナシできている。

(あ、去年のクリスマスに有楽町のドイツ料理屋でパテ食って当たったっけ。)

日本のインド料理店でカレーを食べると、生クリームみたいな油分が多くて、しつこくてあまり食が進まない。
インドの下町のアルミ皿に入ったカレーには、そんなこってりした油分はなくて、しゃぶしゃぶしてたと思う。

所変わって、ネパールの食堂で出てくるのは、レモン色をしたカレーや、菜っ葉を煮込んだ緑色のカレーで、味が薄いのが印象的だった。スパイスは入ってるのに、芯になる味が弱かったんだよなあ。
その時ばかりは、日本式のカレーが懐かしく思われたものだった。
それと、ネパールの食堂で食べたステーキは地元の水牛の肉だったので、
なかなか噛み切れず、「見た目と食感がビーチサンダル」だった。
ビーチサンダルは当時も今も食べたことはないが、きっと食べたらこんな感じだろうと、確信できた貴重な体験だった。

クーリエ・ジャポンの表紙を見ながら、つらつらとインドのカレーのことなんかを思い出しているわけだ。
クーリエ・ジャポン







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2006/02/27(月)
チキンカレー

▼  投稿日時:2006年02月27日(月)22時19分27秒[日本時間]

初めて東南アジアの国に立ち寄ったのは、
シンガポール空港でヨーロッパ便の乗り継ぎをした時だった。
チャンギ空港は超近代的な空間で、とても「アジア的」とは言えない場所だが、それでも「アジアの匂い」を求めて、待ち時間に辛ーいチキンカレーを食べた。
・・・その結果、ヨーロッパに着くまでの間に飛行機の中で何度もトイレに行く羽目になったのだけれども。

次のヨーロッパ滞在の帰りに、今度はシンガポールでストップオーバーをした。シンガポールは安全で清潔な街だけれども、貧乏学生には少し高くつく。それで、きれいな海を求めて、シンガポールからフェリーに乗って、マレーシアのティオマン島に渡った。

10数年前のティオマン島は、リゾートホテルが1軒しかなく、美しいサンゴ礁があって、素朴さを残す島だった。
海岸に沿った一本道に1泊1000円くらいのバンガローが並んでいて、寝ていると枕元で波の音がする。
ハンモックでうつらうつらしていると、村の子供達にじーっと見られていたりして、現地語を教えてもらったりした。

1週間くらい居ようと思っていたが、10日になり、2週間になった。
暇に任せてダイビングライセンスを取り、真っ黒になった。
それから、私の旅はアジアに向かった。


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2006/02/26(日)
No Data

▼  投稿日時:[日本時間]

日記データがありません


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2006/02/25(土)
鳥の祭典

▼  投稿日時:2006年02月26日(日)23時02分32秒[日本時間]

村主さん、鳥のオリンピックから帰国。
情念あふれる演技で、演歌っぽくて好きですワ。これぞ日本、よね。
けど、英語上手なのに、日本語しゃべると語尾延ばしでバ○っぽいのはちょっと。

ミキティーは18歳だからしょうがないけどさあ。
姉さんはもうちょっとしっかりしゃべろうよ。

フランスで鳥インフルエンザウィルス発見される、と聞いてから、
ニュースが「鳥のオリンピック」に聞こえてなりません。



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2006/02/24(金)
お風呂でドロ遊び

▼  投稿日時:2006年02月25日(土)00時54分41秒[日本時間]

なんにも考えずにバンバン使っているシャンプー・リンス。
これが頭皮に残って、毛を細くしたり抜けやすくするのですよ、と聞きまして。
そういや、そうだよなあ、シリコンだのポリマーだの髪をつやつやにする成分は車の塗装やらワックスと同じモンらしいね!

そう思ったら、セクスィーな艶やかさは髪も車のバディも似てませんかね。
こらあかん、残留合成シャンプーリンス恐るべし、ってなわけで、さっそく手を打ってみる。
なんと「石鹸シャンプー」と「モロッコねんど」作戦。

石鹸シャンプーは想像つくと思うんだけど、要は洗うと髪がキシキシします。
そこでリンスとして登場するモロッコねんど、商品名「ガスール」ってのがおもしろくて、ココアの粉末みたいなのをお湯でといて、髪にペタペタ塗って流すんだよ。
ドロ遊び感覚でおもろい。手触りもすべすべ。

合成モノでリンシャンするのとは違うけど、続けていけば髪本来の強さが出てくるかも。
また報告いたしまする。

お風呂でドロ遊び「ガスール」は、髪だけでなくボディローションとしても使えます。
お求めはソニープラザ等でどうぞ。
古代からモロッコで美容に用いられていたらしく、古代に思いをはせながらドロ遊びが楽しめるYO!

>ぜんぜん3行日記になってないぞ。


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2006/02/23(木)
簡潔に

▼  投稿日時:2006年02月23日(木)22時26分00秒[日本時間]


わが家の梅の盆栽、名をウメコという。
つぼみがついて、花がちらほら。
コートを脱いで軽いジャケットの人が増えてきた。

梅子の写真を撮りたいけれど、
朝は飛び出し、帰りは遅い。
暗闇で梅子に声をかけて、梅の香をかいでみる。

「楽しみにしていてください」と前原代表
安易な見世物にも聞こえた昨日のことば
あまりにお粗末な結末となるか、送金メール事件

それにしても週刊誌にガセネタが出なたらともかく
こんなことを国会でやられちゃあ、たまんないね
これをネタにしばらく紛糾続くのか?

>おっ、時事ネタ入れてみると、ちょっとcubさん風じゃない?


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2006/02/22(水)
3行日記スタート

▼  投稿日時:2006年02月23日(木)22時25分32秒[日本時間]

ここんとこ帰りが遅いです
仕事変わってから通勤時間が往復3時間
帰りの電車でくたーと寝ております

日記書き出すと長いから、最近帰ってパソ子に向かえないのら
それで、だらだら出来事日記をやめて
3行日記に切り替えてみることにいたします

近頃熱心に通勤路で読んでいるのは
塩野七生の「ハンニバル戦記」です
関心なかった歴史物にようやく取り掛かれる年になったようでございます

ぐふっ


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きらさん
「闘うゴールドコースト日記 」
「お久しぶりです。学者やってます。 キャピテンです。ガッコのセンセです。 赤パン推進委員会 いいんちょです。」
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